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二十話 ※私のモノ

Author: Tubling
last update Huling Na-update: 2025-12-22 12:33:34

 「や、ぁ……見ないで……!」

 「もう濡れてるのが布越しでも分かる……可愛い…………」

 突然、蜜口にちゅうっと勢いよく吸い付かれ、体は大きく跳ね上がった。

 見られているだけでも羞恥でどうにかなりそうだったのに……!

 私の足はガクガクと震え、快感で頭の中が真っ白になっていく。

 「はぁっ、…………んぁっ……だめぇ……」

 布越しなのにぴちゃぴちゃと淫靡な音がしてくる。

 「シャーリー……美味し…………もっと、もっとだ……」

 彼の舌が花蕾を見付け、舌の先で転がし始めた。

 そして追い打ちをかけるように、すっかり濡れそぼった私の中に彼の指がねじ込まれ、気持ちいい部分を的確に刺激してくる。

 「やぁっ、だめっ、ソコ……すぐイッちゃう……!!」

 下着の隙間からぐちゅぐちゅと中をかき混ぜられ、舌は執拗に花蕾を刺激してくる。

 その度に快楽の波の呑まれていくので、もうどのくらい達ったのか分からない。

 「あ、あっ、もぅ……だめ……またイクッ……ふぅっ……~~~!!」

 壁にもたれながら腰を浮かせ、ガクガクと痙攣を繰り返した。

 足にはもう力が入らなくて床にヘタリ込みながら、蜜口からは愛液が溢れ、彼の手をトロトロにしてしまう。

 「シャーリー、見て。こんなに溢れて……」

 わざと見せつけるように蜜にまみれた自身の手を舐め上げるフレド様。

 「だめです……汚いのに…………」

 「もっと欲しいくらいだ。ああ、まだ溢れてる……全部飲み干してあげなきゃ」

 床は私の愛液で濡れてしまい、それを見たフレド様は私の両足を持ち上げた。

 器用に下着を脱ぎ去られてしまい、床に寝転びながら両足を広げられ、全てが彼の前に露わになってしまう。

 「やっ!全部見えちゃう……!」

 まるで恥部を差し出すような形になった私は、室内が暗いとは言え、羞恥に悶えた。

 そんな私とは反対に、フレド様は恍惚とした表情で舌なめずりしている。

 「全部見せて。中まで全部……綺麗なピンクの襞がヒクついて、私を待っているかのようだ」

 「やぁ……だめ……っ」

 まるで視線だけで犯されているかのように錯覚してしまいそう――――

 彼の指によって広げられた蜜口を彼の分厚い舌が舐っていく。

 「ひぃんっ」

 「シャーリー……君のココに私の形を覚えさせないと。1か月も私から離れてしまうなんて心配
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